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妊娠・出産Q&A

医療機関・費用について

質問 出産に関わる費用は高額で支払うのが難しいのですが、援助してもらえる方法はないのですか?

お答えします

さまざまなサポートシステムがあります

出産育児一時金は出産後に申請し支給されるものなので、支給を受けるまでの間、出産費用の一部を無利子で貸し付ける「出産費資金貸付制度」と呼ばれるものがあります。
例えば、国民健康保険加入者の場合、1.保険料に滞納がないこと、2.出産予定日まで1ヵ月以内であること、3.妊娠4ヵ月(85日)以上で医療機関に一時的な支払いが必要になった人が対象です。
貸付限度額は出産育児一時金の8割にあたる28万円です(市町村によっては9割、31万5,000円)。借りた金額は出産育児一時金の支給時に差し引かれ、返済されます。
社会保険の場合も同様の制度があります。

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